平凡主婦の日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ラセック体験談 手術編

<<   作成日時 : 2007/12/28 10:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最初に
この体験談はあくまでも私個人の体験です。
それぞれ痛みの感じ方や術後の経過は個人差が大きいので、その点ご留意ください。




いよいよ手術当日。
私は絶対帰りは一人で帰れないだろうと予想して、夫と子供をつれ車で病院まで送ってもらった。
これは本当に後々大正解だった。
電車でも困難だったろう。


手術時間の一時間前に病院に入り、先にお会計をすませる。
つぎに目の屈折を計る検査と、視力検査をする。

いよいよ順番が来て、5人づつ患者が呼ばれ、16階にある手術室前の待合室に移動。
間違えられないように名札を渡される。

手術用キャップをかぶると、執刀医による術前診察が始まり、そこで麻酔点眼される。
その際、医師から「ラセックを受ける方というのは、(スポーツされる方以外は)だいたい目に傷を持っていらっしゃる方が対象です。皆さん、手術後はその古傷が相当痛みがでると聞いています」とあらかじめ告げられた。

「ええ〜〜相当痛いのですか
はい、相当痛いです」(ダメ押し)


怖いなあ〜〜〜
でももうここまで来たらままよ!!
という感じで名前が呼ばれ、勢いよく手術室に入っていった。

台に寝かされ、看護師さんが寒くないように毛布をかけてくれる。
「担当の○○です。からつくんちさんですね。よろしくお願いします。
「お願いします!」

眼の上に白いいくつかのライトがみえて、それを見てるように言われる。

まずは右目から。
いきなり粘着力のある布テープみたいなものを上まぶたと下まぶたにべちゃっと張られ、 開眼器で、まぶたをがっちり固定。
これではまばたきできないよ〜〜と思ったけど、麻酔が効いてる目って、まばたきしなくても平気なんだってことに気づく。

次はドボドボと目にアルコール点眼される。
私は今回手術を受けるに当たって、いろんな方の体験談を拝見させていただいていたので、段取りが全てわかっていた。
とある方が「ドボドボと目薬をされたときは、溺れたような感じがして気分が悪かった」
と書いてあったので、(ああ、コレがアルコールね。よし、今はプールにいてる気分ね)
なんて冷静だった。

で、次
目の前で、注射針のようなものが見える。
注射針の先はUの字に曲がっていたけど。。。
それを使って、私の角膜を掻いているのが薄ぼんやりと見える。
でも痛くもなんともないので、何かの映像を見てるような不思議な感じ。
これがアルコールで、目をふやかしてフラップをはがしているんだな〜なんてこれまた冷静。
その間だいたい30秒くらい。


次はいきなり何も見えなくなり、赤い光が差し込んできた。
「はい、このままずっと光だけを見つめて20秒我慢してねー、 レーザー当てます。
10パーセント。。。40パーセント。。。80パーセント。。」

(お、聞いていたとおりレーザーを当てると焦げ臭いにおいがしてきたぞ。魚焼いてる気分)

20秒くらいたったら、角膜保護コンタクトレンズを目にかぶせているのがわかった。
「ハイ!!右目終了!!次左目いきます」


「え?もう終わり??」
早いなあ。

そうやって左も終了。 痛みはまったくなかった。


「はい、もう起きて結構ですよ」

両目あわせて15分もかかってないんじゃないかな?


そして起き上がった瞬間!!

「え!?先生このコンタクトレンズ、度数入っているんですか?」
「いいえ、はいってませんよ」
「すごい、まわりがはっきり見える

感動



つづく

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文